正直に告白します。今週の火曜日から木曜日まで、テキストベースの英語学習を完全にサボりました。
理由はシンプルで、本業のプロジェクトが佳境に入り、帰宅後にPCを開く気力が1ミリも残っていなかったからです。「あー、今週はもうダメだ」と諦めかけました。
「画面を見なくていい」という救い
しかし、結果的に英語学習の火は消えませんでした。唯一続いたのが、ChatGPTの公式アプリを使った「Voice Conversation(音声会話)」です。
これの何が良いかというと、「布団に入ったまま、目を閉じてできる」という点です。
使用した設定とプロンプト
疲れている時に難しい議論はしたくありません。そこで、ChatGPTに以下の役割を与えました。
“You are a friendly bartender. I am a tired customer. Let us have a casual, short chat about my day.”
結論:ハードルは地面に埋めろ
継続のコツは意志の強さではなく、「調子が悪い時用の最低ライン」を用意しておくことだと再確認しました。